つむぐ そめる おる

  • 2014.02.24 Monday
  • 12:57

ラオスの織物の展示会へ

初めて目にする織物はどれも手が込んでいて素晴らしいものでした。

ラオス染織はまず「手織」の魅力、繊細でバリエーションに富む、模様や
布のテクスチャーは織りの組織の複雑さと女性達の根気を感じました。




絣(かすり)綴(つづり)浮織(うきおり)縫取織(ぬいとり)タームック 組織織
が代表的な織りの手法



そして染めは天然染料

染料の原料には不自由しないラオスらしく、一般家庭の庭先でも染めの原料となる草木が植えられているそうです。

ラオスの布の味わいは、植物染料を中心とした天然染料にあるんですね

 
JUGEMテーマ:日記・一般


ストールサイズのシルクの生地を着物の帯として仕立てなおした物です。

日本の和とラオスの織りがこんなに合い素敵に!

ラオスの布には奥深い魅力と癒しがあるんだと感じました。

 
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